想い出
「こと」の作品を 実物を手に取って、当時住んでいた部屋の様子がありありと思い出されました。
ガラス戸の上半分は透明で、下半分が「こと」の柄のガラスでした。
寝床から月を見上げるのが好きで、「こと」の柄の上に浮かぶ月を長い時間眺めていたことを思い出しました。
また、ガラスの立体面が室内向きだったので、紙を当ててクーピーペンシルでこすって柄を映し出して遊んだこともありました。
こんなに素敵なガラスなのに、どうして今の建築では使われないのでしょうね。
素敵な文化なので復活してくれたらいいのになと思います。
貴重なガラスで素晴らしい作品を生み出してくださることに感謝です。
想い出情報
- 投稿者名
- M 様
- 想い出のシーン2
- 擦る
