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昭和の型板ガラスを未来へ
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ガラスレスキュー

大切な想い出が宿る昭和の型板ガラスを、解体や改修で失われる前に救い出し、新しいカタチで未来へつなぐ活動です。

ガラスレスキューとは

古い家や店舗の建具に使われてきた昭和の型板ガラスには、そこで暮らした人の記憶や家族の時間が刻まれています。
pieni omoideglassでは、初回のお問い合わせ時にお送りいただく写真で、ガラスの柄、枚数、大きさ、場所、日程を確認します。現在、保管しているガラスが多いため、すべてのご依頼に伺える状況ではありません。写真を確認し、珍しい柄や保存の必要性が高いガラスを優先して、対応の可否をご案内します。

救い出したガラスの一部は、ご希望の方は作品へとカタチを変え、ご購入いただけます。
余剰分のガラスは、今後の作品制作や保存活動のためにお譲りいただくことをお願いしています。

レスキューの条件

  • ガラスの買い取りは行っていません。
  • ご希望の方は、想い出のガラスの一部を作品へ加工し、完成した作品をご購入いただけます。
  • 作品に使用しない余剰分のガラスは、保存・活用のためにお譲りください。
  • 現在、保管しているガラスが多いため、写真で確認した柄がすでに十分ある場合は、引き取りをお断りしています。珍しい柄や保存の必要性が高いガラスを優先します。
  • お引き取りしたガラスのうち、在庫状況に応じて昭和の型板ガラスを扱う仲間の作家へ届ける場合があります。
  • 車両や保管場所に限りがあるため、量が多い場合はすべてを持ち帰れないことがあります。
  • ガラスの状態、現場の安全性、取り外し状況によっては、引き取りできない場合があります。

対応できる地域

岐阜市周辺や愛知県など、移動経費がかかり過ぎない範囲を中心に伺います。
正確な対応範囲は、場所とガラスの量を確認して個別に判断します。

遠方でも、イベント出店や展示などで近くへ伺う予定がある場合は、日程を合わせて対応できることがあります。
まずはご相談ください。

対応地域外の場合は、全国で活躍する型板ガラス作家へおつなぎします。
全国の型板ガラス作家を見る

ご相談の時期

解体日が決まりましたら、できるだけ早めにご相談ください。
実際にガラスをレスキューする時期は、ガラスを外した後の防犯を考え、解体直前が好ましいと考えています。

ただし、解体前日のご連絡では予定が合わないことがあります。
数日前からレスキューの日程を組めるよう、早めにご連絡ください。
イベント出店や制作の予定により伺えない場合もあります。

レスキューの流れ

  1. お問い合わせと写真の送付
    場所、解体予定日、ガラスのおおよその枚数と大きさをお知らせください。建具全体、ガラスの柄が分かる接写、枚数や大きさが分かる写真を必ずお送りください。
  2. 柄・在庫・状況の確認
    写真でガラスの柄、枚数、大きさ、状態を確認します。在庫状況に加え、珍しい柄や保存の必要性、移動距離、現場の状況、車両に積める量から対応の可否を判断します。
  3. 日程の相談
    防犯上、実際のレスキューは解体直前を基本とし、数日前から訪問予定を組みます。
  4. 取り外し方法のご案内
    必要に応じて、ガラスの取り外し方を大まかにレクチャーします。危険を伴うため、無理な作業はしないでください。
  5. レスキュー
    安全を確認し、対応可能なガラスを引き取ります。
  6. 作品のご相談・制作
    ご希望の方は、想い出のガラスをどのようなカタチで残すかをご相談し、内容と費用をご確認いただいてから制作します。

お問い合わせの前にお知らせください

  • 現場の地域(市区町村まで)
  • 解体・改修の予定日
  • ガラスのおおよその枚数と大きさ
  • 建具に入ったままか、取り外し済みか
  • 建具全体、ガラスの柄が分かる接写、枚数や大きさが分かる写真
  • ご希望の作品や残し方
  • 現場所有者または管理者の許可の有無

大切なお願い

ガラスは割れやすく、取り外しには危険を伴います。無理に外さず、現場の所有者・管理者・解体業者の許可と安全を確保したうえでご相談ください。現場での取り外し作業を必ずお引き受けできるものではありません。

作品の内容、加工費、送料、訪問にかかる費用などは、ガラスの状態やご希望によって異なります。対応の可否とあわせて、事前にご案内します。

よくあるご質問

ガラスを買い取ってもらえますか?

買い取りは行っていません。
ご希望の方は、想い出のガラスを作品へ加工してご購入いただくことも可能です。
余剰分は保存・活用のためにお譲りいただくとありがたいです。

問い合わせれば必ず引き取ってもらえますか?

必ずお引き取りできるものではありません。
お問い合わせを多くいただき、現在の保管在庫も多いため、写真で確認した柄がすでに十分ある場合は引き取りをお断りしています。珍しい柄や保存の必要性が高いガラスを優先して判断します。
また、量、状態、車両、保管場所によっては、すべてを持ち帰れない場合があります。
写真と枚数を確認して判断します。

遠方でも依頼できますか?

通常は岐阜市周辺や愛知県などを中心に対応しています。
遠方でも、イベント出店などの予定と合う場合は伺えることがあります。
pieni omoideglassで対応できない地域の場合は、全国で活躍する型板ガラス作家へおつなぎします。

全国の型板ガラス作家を見る

ガラスレスキュー事例

実際にレスキューした型板ガラスを、写真とともにご紹介します。レスキューした地域やガラスの柄、その後の活用方法などを順次掲載します。

ガラスレスキュー事例を見る

まずはご相談ください

解体日が決まりましたら、できるだけ早めにご相談ください。
初回のお問い合わせ時に、場所、日程、ガラスのおおよその枚数と大きさに加え、建具全体、ガラスの柄が分かる接写、枚数や大きさが分かる写真を必ずお送りください。

ガラスレスキューについて問い合わせる
pieni omoideglass

・消えゆく昭和の型板ガラスを残す

・ガラスの美しさや魅力を伝える

・想い出とともにガラスを受け継ぐ

・作品として新たなカタチへ

・次の世代へ繋いでいく

pieniについて →

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