想い出
祖母の家から海が近く、歩いて5分程で到着する環境でした。
家から水着を着て出掛けて、びしょびしょのまま家に帰り従姉妹みんなでお風呂に直行していました。
海での楽しかったことやびっくりしたことなどを潮を洗い流しながらワイワイしゃべって。
その時のお風呂の引戸が『みどり』の柄だったので、今はなかなかお互いの生活があって会うことが減ってしまった従姉妹との事を祖母の家の思い出と共に思い出したりします。
あとは縁側でスイカやかき氷を食べて、こぼしてしまい親に怒られたり…
縁側のサッシも『みどり』柄でした。
本当になんてことのない、ただただ楽しい事しかなかった子供の頃の夏の思い出です。
想い出情報
- 投稿者名
- S 様
- 想い出のシーン
- お風呂
- 想い出のシーン2
- 幼少期
