想い出
祖父母宅は今週、最後の撤去が終わり、本当に何も無くなってしまいました。
父の生家だったのですが(おそらく祖父もその前の代もそこで生まれ育った、はず)、私たち家族も祖父母と一緒に数か月住んだ家でした。
銀河は台所、石垣は山からの水が溜まる水槽の場所で使われていました。
子ども心ながら、ここはかわいい窓だなあと思っていた記憶があります。
父は解体工事の間毎日様子を見に行って、写真を送ってきてくれていました。
15年前に祖父母が亡くなり、今回家もなくなり、本当だったら何も無くなってしまっていたところ、このように形に残すことが出来て、遠く離れた土地でも持つことができ、本当にありがたく思っています。
滋賀の実家では、お供えを乗せるお皿として使おうとしているようです。
祖父母にも報告ができるかな、と思っています。
想い出情報
- 投稿者名
- O 様
- 想い出のシーン
- 祖父母の家
- 想い出のシーン2
- 家族との想い出
