MENU
  • ホーム
  • 型板ガラスとは
  • ガラスレスキュー
  • ガラス図鑑
  • 作品・活動
    • pieniについて
    • 作品
    • 研究
    • イベント
  • 想い出
  • 想い出投稿フォーム
  • お問い合わせ
昭和の型板ガラスを未来へ
pieni omoideglass
  • ホーム
  • 型板ガラスとは
  • ガラスレスキュー
  • ガラス図鑑
  • 作品・活動
    • pieniについて
    • 作品
    • 研究
    • イベント
  • 想い出
  • 想い出投稿フォーム
  • お問い合わせ
pieni omoideglass
  • ホーム
  • 型板ガラスとは
  • ガラスレスキュー
  • ガラス図鑑
  • 作品・活動
    • pieniについて
    • 作品
    • 研究
    • イベント
  • 想い出
  • 想い出投稿フォーム
  • お問い合わせ
  1. ホーム
  2. 想い出
  3. omoide016 『祖父が作った建具』

omoide016 『祖父が作った建具』

2026 9/09
2026年9月9日

想い出

祖父母の家は建具も含め全て祖父兄弟が作ったそうです。
和菓子屋を営んでおり、その作業場と住居を仕切る窓、作り付けの戸棚、台所の引き戸、そこにレトロガラスがはめられていたのを覚えています。
「これはじいちゃんが作ったんだ」
と湯呑みを取り出しながらガラスのはまった戸棚の話をよく聞きました。
その家を建て替える事になった時、孫の私達は新しいものを追い求めたい中学生頃でしたので、取り置いてほしいと望むことも無く…その時にガラスたちは失われてしまいました。
後に成人して建築関係に進んだ妹と、あの時の建具とガラスの事がよく話題になります。
懐かしいね、あれ綺麗だったよね、もう作っていないからレアなんだよ知ってた?などなど、私達の思い出としてだけではなく、色んな人に色んな形で望まれている、素敵な存在なんだと大人になって知りました。
あの時の、それを知っていれば…なんて。

今回お譲りいただいた作品を眺めながら、新しいさと懐かしさに、複雑な気持ちです。
これからは私も、私のレトロガラスといろんな時間を過ごしていきたいです。

想い出情報

投稿者名
I 様
想い出のシーン
祖父母の家
想い出のシーン2
家族との想い出
  • omoide015 『家族の集う場所』
  • omoide017 『古い団地と祖父母の家』
pieni omoideglass

・消えゆく昭和の型板ガラスを残す

・ガラスの美しさや魅力を伝える

・想い出とともにガラスを受け継ぐ

・作品として新たなカタチへ

・次の世代へ繋いでいく

pieniについて →

メニュー
  • ホーム
  • 型板ガラスとは
  • ガラスレスキュー
  • ガラス図鑑
  • 作品・活動
    • pieniについて
    • 作品
    • 研究
    • イベント
  • 想い出
  • 想い出投稿フォーム
  • お問い合わせ
SNS
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ

© pieni omoideglass.