MENU
  • ホーム
  • 型板ガラスとは
  • ガラスレスキュー
  • ガラス図鑑
  • 作品・活動
    • pieniについて
    • 作品
    • 研究
    • イベント
  • 想い出
  • 想い出投稿フォーム
  • お問い合わせ
昭和の型板ガラスを未来へ
pieni omoideglass
  • ホーム
  • 型板ガラスとは
  • ガラスレスキュー
  • ガラス図鑑
  • 作品・活動
    • pieniについて
    • 作品
    • 研究
    • イベント
  • 想い出
  • 想い出投稿フォーム
  • お問い合わせ
pieni omoideglass
  • ホーム
  • 型板ガラスとは
  • ガラスレスキュー
  • ガラス図鑑
  • 作品・活動
    • pieniについて
    • 作品
    • 研究
    • イベント
  • 想い出
  • 想い出投稿フォーム
  • お問い合わせ
  1. ホーム
  2. 想い出
  3. 神奈川県
  4. omoide044 『今も残る実家の昭和型板ガラス』

omoide044 『今も残る実家の昭和型板ガラス』

2026 9/09
2026年9月9日

想い出

今でも90歳になる母が住んでいます。
父が大工さんと考えた家。
私と同じ築56年。
考えてみれば、障子であるところが全て板ガラスでした。
田の字型の間取りは家の中をグルグル回れます、一つ違いの妹と家の中をグルグル駆け回っていました。
当然、ガラス戸にぶつかって良く割りました。
割ってしまうと、罰として妹と2人で割れたガラス戸を木枠ごと外して、近所のガラス屋さんまで持って行って直してもらいます。
今、考えたら子どもにそんな危ない事をさせるなんてと思いますが、子ども心に職人さんの手際良さに感心しました。
持って行くと子どもには優しくしてくれました。
広い倉庫みたいなところから、同じ模様を探してもらいます。
確か、同じのがもうなかった事もあり別のを入れてもらっ事もありました。
その時から色んな模様があったのですね。
今は実家を離れて、記憶のかけらに、板ガラスの模様が子どもの時の思い出と一緒によみがえりました。
板ガラスのおかげで家の中も明るい家でした。
女の子3人家の中を、グルグル駆け回って元気に明るく育ちました。

想い出情報

投稿者名
I 様
想い出のシーン
実家
想い出のシーン2
家族との想い出
神奈川県
  • omoide043 『こと』
  • omoide045 『洋室の窓』
pieni omoideglass

・消えゆく昭和の型板ガラスを残す

・ガラスの美しさや魅力を伝える

・想い出とともにガラスを受け継ぐ

・作品として新たなカタチへ

・次の世代へ繋いでいく

pieniについて →

メニュー
  • ホーム
  • 型板ガラスとは
  • ガラスレスキュー
  • ガラス図鑑
  • 作品・活動
    • pieniについて
    • 作品
    • 研究
    • イベント
  • 想い出
  • 想い出投稿フォーム
  • お問い合わせ
SNS
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ

© pieni omoideglass.