想い出
広島のクラフト展で可愛いガラスたちを見ていたとき、母に教えてもらったエピソードです。
母が幼い頃住んでいた家の建具には『銀河』のガラスがはめ込まれていたそうです。
その近くに座っていて、立ち上がるとき、ふと、頭を後ろに預けたまま立ち上がれるのかな?
と疑問に思ったらしく挑戦したところ、ちょうど頭にあたる位置にはめ込まれていたガラスが
「パリーン!」と割れてしまったそうです。
祖母には何故割れたのか正直に話し、怒られずに済んだそうです(笑)。
今も面白い母ですが、幼少期の頃から面白かったんだなということを知ることができました。
想い出情報
- 投稿者名
- K 様
- 想い出のシーン2
- 幼少期
