想い出
私が小学生の頃、ドッチボールが流行っていました。
家の近くに公園がないので、家の前の道路が遊び場でした。
チョークで線を書き、ドッチボールの開始です。
案の定、外野がボールをとり損ね転がる先は家の戸へ。
ガチャン~と、大きな音と同時に父親の『こら💢』という、罵声が飛んだ。
戸のガラスの被害は、一枚ですみました。
格子の作りで、そこの部分をガラス屋でカットしてもらい、持ち帰りはめました。
模様が、そこだけ違っています。
40年近くたった今も現役で見ると思い出します。
想い出情報
- 投稿者名
- M 様
- 想い出のシーン2
- 学生時代
