想い出
小さい頃、おばあちゃんの家の縁側の窓ガラスが型板ガラスでした。
お盆に遊びに行って、母は同窓会に行っていました。
兄と外でバトミントンして、負けて泣いていた時、おばあちゃんがと縁側に持ってきました。
兄は一番大きいスイカが食べたくて、走って縁側に急ぎました。
私もバトミントンは負けてもスイカは負けるわけにはいかない、と思い走りました。
案の定泣いている私に、さらに追い打ちをかけるように、兄は挑発してきます。
スイカの取り合いになって、兄の肘がガラスを突き破りました。
ケガはなくて良かったのですが、同じガラスがなくて、そこの場所だけ違う模様になりました。
それから、そのガラスを見るたびに「兄とよく喧嘩したな〜」と懐かしく思うのです。
想い出情報
- 投稿者名
- S 様
- 想い出のシーン
- 祖父母の家
- 想い出のシーン2
- 幼少期
